2007年05月26日
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドを見てきました。パイレーツ・オブ・カリビアンの第3作目です。
豪華な映像で見ごたえたっぷりです。1作目と2作目はDVDで持っているので、
3作目もかなり期待して見にいきました。
ジョニーデップによるジャックスパロウ船長みたいに、ひょうひょうと生きたいと思います。
波の表現などが非常にリアルで、波だけみていても楽しいです。ハリウッド映画のすごいのは、
映像制作という感性が重視されそうな中で、しっかりと物理学的な法則を踏まえていることです。
物理法則を知らないで作るのと、法則を知った上でわざと大げさにしてリアリティを出すのとは
大違いです。
最後の渦のシーンの波の表現とかよかったです。
通常はありえない状態をうまく波の方程式に従っているように描いてます。
必見。
投稿者 toshinao : 23:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月05日
映画 スパイダーマン3
スパイダーマン3を観てきました。
善と悪の狭間に揺れるスパイダーマン。
強い力をもったときの、奇妙な高揚感。
強い人には、高い道徳が必須です。
CGも贅沢に使っており、見ごたえあり。
投稿者 toshinao : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月30日
バベル
映画バベルを観ました。
ブラッド・ピット主演で、日本では菊池凛子が
ゴールデングローブ賞にノミネートしたことから有名です。
「言葉が伝わらない」もどかしさを、よく表現していると思います。
映画中では、お互いにとって外国語だから、言葉が通じないという設定。
けれど、お互い日本語を話していても、言葉が通じない、
気持ちが伝わらないと思うときがあります。
また、複数のより多くの人に伝えたい言葉、複数の中の特定の一人に強く伝えたい言葉など、
いろいろ言葉について、考えさせられました。