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2009年01月30日

科学普及活動

僕が携わっている科学普及活動の一部を紹介します。

まず、一番新しいものは、
科学技術リテラシーとしての基本的用語事典が公開されました。
こちらは、左巻健男さん(法政大学教授)が研究代表者の「市民の科学技術リテラシーとしての基本的用語の研究」の用語解説として公開されたものです。僕はWEBサイト構築を担当するとともに、用語の解説を22単語担当しました。担当した単語は、「水」や「紙」や「鉄」といった日常的によく目にする単語です。これは、単行本としても技術評論社から2009年3月に発行される予定ですので、ご期待ください。

さらに、最近、継続的に力を入れているのが、未来の科学者の養成です。毎月第1土曜日に、主に高校生を対象に、一般の方々に参加していただける講座の運営の一部を担当しています。正式名称は、最先端科学の体験型学習講座と呼ばれるもので、略称はELCAS(エルキャス)です。

また、月刊商業誌RikaTan(理科の探検)も編集委員であり、読者サポートWEBサイト担当でもあり、いろいろがんばっていますので、どうぞよろしくお願いします。最新号は、amazonでも購入可能です。

また、これらの活動を支えているのは、P.F.ドラッカーに学んだ「マネジメント」です。ドラッカーは、すごい好きだったのですが、ついには、英語で900ページの原書まで読破しました。また、12月に全巻が出そろったエターナルコレクション全15冊(厚さにして、38.5cm)も読破しました。ドラッカーは何事にもポジティブでいいです。人を好きになれます。

さらには、理論だけでなく、体験も重要です。体験に関しても、昨年についに、47都道府県を回ることに成功(一部、列車での通過も含む)しました。47都道府県で、空気をすったことは事実です。日本は狭いながらも、さまざまな文化を持っていることを再確認できました。

2009年はさらなる飛躍に向けて、がんばりますので、これまでの変わらぬご支援をよろしくお願いします。


※当ブログは、個人サイトであり、常見の所属組織・団体とは関係ありません。


投稿者 toshinao : 22:55 | コメント (0) | トラックバック