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2007年07月30日
戸田奈津子さんの講演手伝い
映画の字幕といえば、戸田奈津子さん。
最近だとハリーポッターやパイレーツ・オブカリビアンの字幕を担当。
そんな戸田奈津子さんの講演の手伝いに行ってきました。
タイトルは、「字幕の中に人生」。
1000人を超える聴衆の方々で、
用意された会場は埋め尽くされ、
成功裏に終わりました。
僕の役割は、舞台の袖からビデオカメラで
戸田さんを撮影して、
場外ディスプレイに映し出すというもの。
開演30分前に、カメラ映像が映らなくて、
ひやっとしたものの、なんとか切り抜け、
開演5分前には準備万端に。
舞台の袖からだったので、
ずっと横顔ばかりでしたが、
戸田さんに最も近い席で、
講演を拝聴できてよかったのでした。
やはり一流の人の話は凄味があって興味深く、
何者も編集していない ナマの情報に触れると楽しいです。
投稿者 toshinao : 00:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月27日
ハドロンホールユーザー会のWEBサイト
以前につくったWEBサイトをお知らせ。
これまた、WEB制作は常見が担当です。
rikatanとは異なり、対象者は大学院以上で物理学を専攻しているか専攻したことがある人むけサイトです。
J-PARC ハドロンホールユーザー会のアドレスは、
http://www.rcnp.osaka-u.ac.jp/~jparchua/
です。
素粒子原子核ハドロン物理学と聞いて、ピンとくるかたは、ぜひともご加入を。
以上、制作したWEBサイトの紹介でした。
投稿者 toshinao : 23:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月21日
RikaTan(理科の探検)読者サポートサイト発進!!
RikaTan(理科の探検)読者サポートサイトがついに、
さきほど7月21日(土)23時30分に公開されました。
アドレスは、http://rikatan.com/です。
RikaTanは、創刊4月号からいままで、出版社からの直接販売数が4倍増と
躍進中の小中学生やその両親に向けた理科関連の月刊商業誌です。
このサポートサイトでは、バックナンバーの目次の確認や、RikaTan販売書店が
グーグルマップ上に表示されるなどの特徴があります。
このRikaTanサポートサイトは、100名を超える企画委員の方々に支えながら、
HTMLや画像制作を常見が担当しました。ぜひとも、RikaTan読者の方や
常見ファンの方は、RikaTan読者サポートサイト
にアクセスしてください。
全国の理科好きに幸あれ!
投稿者 toshinao : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月18日
京都教育大学「力学基礎」の感想
本日7月18日が、京都教育大学での講義「力学基礎」の最終授業日であった。
来週は、試験。
なんといっても、この講義の自慢は、初回から第14回まで出席者数がほぼ一定であること。
けっしてエンターテイメントに傾いた授業をしているわけでなく、
数学を用いて力学の王道を進んでいるにも関わらずである。
もちろん京都教育大生の学力の高さとまじめさに支えられてのことであるが、
「知的な楽しさを感じて欲しい」という想いが伝わったようで講義をするものとしてはとても幸せである。
授業の感想の中に、
先生の「物理は楽しい、知ってほしい」という思いが伝わってくる内容でした。
とあるなど、感慨無量である。
最終日ということで、学生のみなさんに感想を書いていただいた。
おおむね「難しいけど楽しい」講義という感想であるように思う。
これは、僕にとってはとても幸せな感想である。
「人類が培ってきた知識に触れる」という
極めて知的な体験を楽しいと感じてくれたのだから。
以下、学生さんによる授業の感想の全文を掲載する。
編集はなく、全員分掲載している。
なお、感想を公開することを全員承諾済みである。
これからもより多くの人に、知的体験の楽しさを伝えていきたい。
教材提供や意見などで講義を支えてくださった教員の方々ありがとうございました。
また、学生さんもついてきてくれてありがとう。
1)数学が苦手だけど、数学の基礎的なところから入ってもらったので助かった。
2)
(1)原子核の発見された方法がすごくてとてもなるほど!!と感じました。私もこのような発見をしたいなあと思いました。
(2)最初はレベルが高いなあと感じていましたが、受けるうちに少しずつわかってきた感じがします。ありがとうございました。
3)講義全般を振り返ったときに、中には難しいものもあったが、力学は物理の中で一番好きな範囲と思えるようになった。その点に関してよかったと感じている。F=maはすごい考え方であると感じるようになった。
4)いままで公式としてただ覚えていたものを、数式的に解明(?)していく作業が楽しかったです。
先生の「物理は楽しい、知ってほしい」という思いが伝わってくる内容でした。
・・・でも、検査の問題で間違ってしまいました・・・イメージだと間違う、と思って考えすぎると余計間違うようです。ここでまた少しでも正しいイメージに直せてよかったです。
お疲れ様でした。
5)微分が主な内容だった感じでした。
力学の基礎を理解するのにとても勉強になりました。
半年間ありがとうございました。
6)とても難しかった。今まで見たことも聞いたこともない言葉がでてきたのでわからないまま進めてしまったのがいけなかった。
でもすごくためになった。自分はあまり勉強が得意でないけど、なんとなく物理の考え方・基礎がわかった。
ありがとうございました。
7)授業は非常にわかりやすく、理解しやすかったです。
総括を見ると改めて今回の授業で多くのことを学んだんだという実感を持つことができました。
基礎を学ぶための授業としてとても良かったと思います。
8)おもしろかったです。
ラザフォード散乱の話は、おもしろそうだと思ったんですが、
頭痛に負けました。。。申し訳ないです。
9)そこそこ面白い授業だったかと思います。
10)この講義は知らない内容ばかりで私には少しレベルが高かったと思います。
11)ちゃんと試験を受ける用意ができていれば
単位がとれるという意味ではありがたかった。
ありがとうございました。
12)全体を通してまーいまいちわかりませんでしたが受講する前よりはマシになったかもしれません。ありがとうございました。
13)力学基礎では、微分の基礎から授業をしていただけたので微分が苦手な私には非常に分かりやすかったです。全微分に関しては難しくてついていけませんでした。出席点が占める割合が多かったので最後まであきらめずに出席することができました。力学応用も出席点の割合が多いのならば、受講してさらに学んでみたいと思いました。
投稿者 toshinao : 22:15 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月13日
VAIO PCG-Z1V/PのHDDを換装

ソフトウェアやデザインの仕事が大量に舞い込んできています。
けれど、その影でハードウェアもいじってますよということで、記事を書きました。
注:HDD換装の報告を書きますが、換装できることを保証するものではありません。
すべてはご自身の責任で実行してください。
古くから使っているノートパソコン SONY VAIO PCG-Z1V/PのHDDを換装しました。
もともとは、40GBのHDDで、特にCドライブがいっぱいいっぱいで、新たにソフトを
インストールできない状態に。そこで、いっきにHDDの容量を増やすことにしました。
使用したのはHITACHIのHTS541612J9AT00で、容量は120GBのタイプです。
リカバリディスクのためにCD-Rが7枚で、あとはHDDを換装し、VAIOの説明書通りに
リカバリを実行すると、みごとにHDDが120GBのSONY VAIO Zが誕生しました。
空き容量は、Cドライブ30.4GB、Dドライブ74.5GBです。ちなみにCドライブは、5GB刻みでしか
サイズを選べず上限は40GBでした。今回は、40GBに設定しました。
参考にしたURLは、
http://www.iodata.jp/support/service/hd/sony/vaioz/vaioz.html
で、ここの説明は、PCG-Z1V/Pとは異なった部分があります。
けれど、あけるべきネジの数が多いだけなので、ネジをはずしてみて、どこがひっかかっているのかを
丁寧にみるとはずすべきネジがわかると思います。
なお、HDD換装結果をここに報告するもので、ひょっとしたら型番は同じでも個体差などがあるかもしれず、HDD換装ができることを保証するものではありません。また、仮に、なんらかの理由で故障や破壊されたとしても、ご自身の責任です。当然、メーカーによるサポート対象外です。