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2007年05月26日
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドを見てきました。パイレーツ・オブ・カリビアンの第3作目です。
豪華な映像で見ごたえたっぷりです。1作目と2作目はDVDで持っているので、
3作目もかなり期待して見にいきました。
ジョニーデップによるジャックスパロウ船長みたいに、ひょうひょうと生きたいと思います。
波の表現などが非常にリアルで、波だけみていても楽しいです。ハリウッド映画のすごいのは、
映像制作という感性が重視されそうな中で、しっかりと物理学的な法則を踏まえていることです。
物理法則を知らないで作るのと、法則を知った上でわざと大げさにしてリアリティを出すのとは
大違いです。
最後の渦のシーンの波の表現とかよかったです。
通常はありえない状態をうまく波の方程式に従っているように描いてます。
必見。
投稿者 toshinao : 23:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月21日
方程式を覚えよう
大学で力学を教えているわけだけど、大切なのはものごとの根底にあることを覚えること。
力学でいうなら、覚えるべきは運動方程式。この記事下部の式Aにあたるもの。
式Bは、例えば自由落下のときに現れる式で、
僕の授業をうければ、式Bが式Aを満たしていることがわかる。
もちろん、各tの値である式Cは、式Bを満たしており、式Aも満たしている。
この力学の場合だと、抽象度を表す段階には3段階あるということ。
式Cをむやみやたらに覚えるよりは、式Aから導出した方がかっこいい。
けれど、試験とか人との会話では、式Bぐらいを暗記してしまっていたほうが、
好感度が高い場合もある。確かに暗記は楽なのだけど、
いろんな式Bをいえるのに、「式Aからの導出ができない」、
もしくは「式Bが式Aを満たしていることがいえない」というのは、
力学を分かっているとはいえない。
ぜひとも、力学に限らず日常の生活でも、式Aのような
ものごとの根底にあることに注意を払って欲しいと思う。

投稿者 toshinao : 22:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月05日
映画 スパイダーマン3
スパイダーマン3を観てきました。
善と悪の狭間に揺れるスパイダーマン。
強い力をもったときの、奇妙な高揚感。
強い人には、高い道徳が必須です。
CGも贅沢に使っており、見ごたえあり。